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  • 小学部 公立中進学科
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    基礎学習力の定着を図りながら生徒の集中力を養い、
    学習に向かう意欲や姿勢を育み、学力アップ!


    ■小学部の学習指導について


     ●各公立小学校に合わせた個別指導

     ●生徒専用席(使用時間)16:00~22:00

    ●脱ゆとりの学習指導要領が導入されて以降、全国の公立高校入試傾向は、軒並み難化の傾向にあります。さらに現在の大学入試センター試験に代わり、2021年1月から導入された「大学入学共通テスト」は、総合的な「思考力・判断力・表現力」が問われる試験になり、問題としての難度は確実に高くなりました。

    ●公立高校入試は5教科、大学入学共通テストでは、国立大学志望の場合、一般的に理系が7科目、文系が6教科8科目を受験します。

    ●このような状況下で、大切なことは次の2点です。

    ♢小学生のうちから、自ら学ぶ習慣を少しずつ身につけていくこと。
    ♢英語を含む5教科の学習基盤をコツコツと築き上げていくこと。

    ●公立中進学コースでは、学習内容導入のための映像授業テキストと教科書準拠ワークを活用し、学校の授業をしっかり聞く姿勢を育み、学校の授業の進度に合わせ、生徒一人ひとりのワークすべてに目を通し、「途中計算をしっかり書ける」「文字をしっかり書ける」指導も行い、中学進学後の高度な学習の土台を築きます。

    ●さらに、小学校での学習内容の理解はもとより。「思考力・判断力・表現力」育成に力を入れた指導を行っています。

    ●公立中進学コースで学習を進めていくことで、将来の高校入試、さらには大学入試において志望校合格のための大きなアドバンテージを得ることができます。

    ●また、学期毎に保護者様にお子様の授業報告を実施したうえ、改善策、次なる目標についてご相談させていただきます。


    ■授業料


    学年指導教科指導回数授業料(月額)
    小4国語・算数週3回(300分)+補習14,850円
    小5~小6国語・算数
    理科・社会
    週3回(300分)+補習21,450円

    小学生の指導方針

    小学生の時期から、 「自ら考え」「自ら学ぶ」姿勢を身につけることが、 将来、受験する時の最大の武器となります。


    どのように勉強すれば、短期間に、
    しかも飛躍的に成績が向上するのでしょうか。


    成績が良いとは、いつも学校のテストがしっかりとできていることです。

    小学生で行われるテストは、何も特別の才能があるかどうかを試すものではありません。次の学習に生かしていくために、これまでに習った知識が身についているかどうかを確かめるために行われるのです。

    ですから、学校で習った事柄を完全に身につけておきさえすれば、まず間違いなくテストができるのです。

    つまり、テストができるかできないかは、子供自身が、学習内容をよく理解した上で、どれだけ問題を解く練習をしているかにかかっていると言えます。


    真明塾では、子供たちが「自分で読んで、
    書いて、トレーニングする」ことができるように、
    細心の注意をはらって指導しています。


    小学生、特に元気の良い男の子の場合は、よほど指導者が注意していないと、初めは机に座っていても、10分もたつとソワソワしてくるものです。これでは、集中して文章を読むことも、文字を書いて練習することも、十分にはできません。

    当塾では、あくまでも子供たちが自分で学習し、その上でわからないところを質問するという学習方法をとっているので、入塾したての子供たちは、勝手が違うといったそぶりを見せることもあります。小学生のうちから、授業とは、先生から説明を受けてそれを聞くものだと固定観念を持ってしまっているのです。しかし、当塾では他の子供たちが真剣に学習しているので、おしゃべりすることもなかなかできません。その影響で、少しずつ真剣に勉強に取り組むようになります。

    このように「子供たちの自主的な勉強」を重視し、しかも「大切な練習に十分に時間をかける」という方針をとっていると、子供たちは、「自分で読んで、書いて、トレーニング」することに自然に慣れてきます。このことが、将来に大きな成果をもたらすのです。しかもこの学習方法は、指導者の側から見れば、質問を受けたり学習の成果を点検することで、子供たちがどこで間違えているか、どこが弱点なのか、手に取るようにわかるのです。それを踏まえてアドバイスをすると、子供たちの学力は見違えるようにグングン伸びていきます。


    今やっている授業の内容をよく理解し、
    「お子さんの自信をつけること」が、
    学習の第一歩です。


    特に算数の場合、個人によって違いもありますが、特に5・6年生で急に授業の内容がよく理解できない生徒が増えてきます。3・4年生まではそれなりにできていたのに、少しずつできなくなっていきます。

    多くのお母さんが、お子さんのテストの結果を見て、大丈夫だろうかとご心配になるのがこの時期です。

    算数の計算は、積み上げ学習になっていますから、小学校に入学した早々から、キチンと家庭で学習してきた子供は、無理なくこなしていくことができます。しかし、多くの子供たちは、あまり家庭で計算練習をしていませんから、5・6年生になって、難しい割り算や分数の学習が出てきたトタンに急にわからなくなるのだと思います。

    しかし、心配はいりません。5・6年生になっても、小学生のうちならまだ十分に間に合います。

    なぜなら算数の計算は、5・6年生になって習うことでも、多くの場合、答えを出す途中の計算では今まで習った計算が出てくるからです。少し時間がかかり、辛いこともあるかもしれませんが、今学校で学習しているところをよく理解し、スラスラできるようになるまで練習を繰り返していけば、必ずマスターすることができます。


    小学生は、学習習慣を身につけ、
    基礎学力を養成する最も大切な時期です。


    基礎学力を身につけるには、教科書の完全理解をはかることが一番です。これなくしていくら応用問題を解こうとしても、また受験テクニックを身につけようとしても、まったく時間のムダです。

    特に小学生までは、教科書の内容を完全に理解するとともに、「自分で読んで、書いて、トレーニングする」という学習方法をしっかり身につける必要があります。このような力が身についていればこそ、ほんの少しのアドバイスだけで、授業の「先取り学習」もドンドンできるし、入試レベルの難しい問題も自分の力で解いていけるようになるのです。

    その意味で、小学生の勉強は極めて大切です。当塾で「文章を読む」ことに慣れ、「書いて、トレーニングする」ことに慣れてくればしめたものです。学習の基本がしっかりと身につき、将来に対して「大きな夢と希望」が湧いてきます。


    大切なのは教えることではなく、
    いかにして子供たちが自主的に
    勉強できる環境を整えてやることが大切です。


    当塾では、小学生なら誰でも十分に理解できるように工夫された解説を読むことから始まります。自分自身で問題を解いたり、練習をしていくためにどうしても最初に解説を読まなければならないのです。この「読む」という作業が子供たちの学力向上にじわじわと効いてくるのです。一つ一つが短い解説ですから、どの子供も十分に読んで理解できます。そして次に、解説されたことが理解できたかどうかを確認するトレーニング問題を解いていきます。もちろん100%問題が解けるまで繰り返し繰り返し練習していきます。このような学習をしていると、子供にとって解説を読むことは当たり前のことになってきます。こうしていつの間にか読解力がガッチリと身についてくるのです。

    当塾では、「大切なのは教えることではなく、いかにして子供たちが自主的に勉強できる環境を整えてやることが大切である。」と常に考えています。そしてこのことが当塾のテーマでもあります。

    小学生の子供たちが、この学習方法を続けると生活や考え方が変わっていきます。様々なものがすべて良い方向に回転し始めてくれるのです。当塾では自分のペースでのびのびとできます。テストがしっかりできるようになるので希望を持ち夢がふくらみ明るい将来が見えてきます。当塾で一人でも多くの子供に大きな夢を実現してもらいたいと願っています。

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