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2018年度 新中1のお子様をお持ちの保護者様へ

2018年 1月 17日

充実した中学生活をお送りいただくために
保護者の方に知っていただきたいこと・・・

いよいよ待ちに待った春、お子様は新しい中学校での生活に向けて、胸を弾ませていらっしゃることでしょう。こんな時だからこそ、保護者の方々にはお子様が中学をスタートするにあたり、知っておいていただきたいポイントをお伝えすることで、お子様にとって、より実りある中学生活を送っていただければ幸いです。

お子様が中学生になるにあたり
「大きく変わる点」は3点です。

1. 部活動中心の生活
「時間の消費」「集団の中の役割」「成長に伴う疲れと睡眠」

2. 学習環境の変化
小学校と変わり、慣れるまでの中
1の1学期が重要

3. 高校入試
3年後必ずやってくる人生の岐路

詳しくは…

1. 部活動中心の生活

中学では多くのお子様が部活動に参加します。小学校のクラブ活動とは一味も二味も違うより本格的になります。そのため「早朝」「放課後」「お休み」等、多くの時間を部活動に費やします。また、学年が上がるにつれ、部活動の役割も付加され、友人関係も強くなるため、他の目的があってもおろそかにはできなくなります。

また、成長期も重なり、疲れもたまりやすくなり、睡眠時間も必要となります。

部活動は中3の夏までで終了のところが多いのですが、秋のコンテストがある「吹奏楽部」等一部の部活動では中学3年の10月位まで部活動が続く可能性があります。

※勉強と部活動の両立で充実した中学生活を送るには、いかに効率よく「予習」するかが1番のポイントです。

2.学習環境の変化

小学校で卒塾された中学1年生が再度、相談にいらっしゃるのは、1学期中間試験が終わり結果の出る6月の中旬。その多くが「小学校との成績の違い」に対する戸惑いが原因です。

その違いをあらかじめ知って、しっかり中学入学前から準備をしておくことは、中学生活を充実させる一番の対策です。

 

【小学校と中学校の違い】

  小学校 中学校
授業 進め方
教科書はうすく、生徒全員がきちんと理解できるよう
復習も兼ねた内容で進められる。
進め方
授業ごとに毎回新しい内容に入っていく。
授業時間
一般的に45分。
授業時間
50分。1日の時限数も多くなる。
科目 担任の先生が全授業を行う。
生徒と一緒にいる時間が多く、慣れ親しんだ
先生なので「わからないことも質問しやすい」。
科目ごとに担当の先生が行う。
その担当の先生の好き嫌いが出ることもあり、
週に数回の授業でしか接する時間がないので
わからない事があっても質問しづらくなる。
テスト 範囲
小学校では単元ごとに1回テストが行われるのが一般的。小テストや漢字テストは優劣を確かめるためではなく、授業の復習として行われる。
範囲
二期制・三期制で異なりますが、一般的には5
「中間テスト」「期末テスト」「学年末テスト」等がある。

※テスト範囲は小学校の1.5~2倍といわれるが、解答の際、積み上げてきた知識も必要で、今まで学習した内容すべてがテスト範囲
難易度
難しく応用力が必要とされる問題は出ない。
単元ごとの確認テストのようなものが多い。
難易度
成績が5段階評価になり、テストでは基本と応用力が問われる。いろんな解法の中からどれを使うか自分で考え、そして解くスピードも気にしながら解かなければいけなくなる。

3.高校入試

多くの生徒さんが目標とする公立高校の入試問題は、年によって多少の違いはありますが、大体60%~70%が中12の範囲から出題されています。

中1の4月に習った内容も、中3の12月に習う内容も、すべてが入試の範囲です。

極端なことを言うと、「特別な勉強をしなくても、毎日が受験勉強」といえます。中1から1つ1つ完璧にしていけるのならば、特別なことを何もしなくとも受験は十分に合格点が取れるはずです。

ただし、入試までに身に着けておかないといけない内容を、どのくらいの期間で身につけるかということは、とても重要なことです。

例えば中1~中3で身につけるべき内容を300とすると、中1から塾に通って勉強している
お子様は年間100ずつ身につければよいところが、中2スタートなら年間150で1.5倍の負担度。中3からのスタートなら300となり3倍の負担度となります。

「中学校生活に慣れてから塾に…」と考え方もありますが、小学校時代に培った「学習習慣」は1年立てばなくなってしまいますし、上記の負担度を考えると、後回しにすればするほど力を取り戻すことは厳しくなります。

※中学生活スタートのこの時期に、お子様の生活サイクルとして「塾での学校の予習」を組み込むことは、『中学生としての学習習慣』を早く身につけさせることにつながります。

中学生として身に着けたい学習習慣とは?

2020年には学習指導要領が改訂され、子供たちにはこれまで以上に『主体性』が求められます。『主体性』を育む方法としてPDCAサイクルを構築することが挙げられます。

PDCAサイクル

Plan … 「自分」で学習の計画を立てる

Do … 「自分」で学習する

Check …  理解度を「自分」で評価する

Action … 「自分」で弱点部分を改善する

社会人として求められる能力の基礎となる部分ですが、各項目にある「自分」でやるというところがポイントです。

お子様は「自分」で計画を立て、実行することはできますが、「自分」を評価し、改善することには慣れていません。その部分を塾での学習を通して学び、「PDCAサイクル」を構築する練習を行うことは大切なことです。

真明塾の授業は、映像を通して、お子様の教科書に沿った問題集を使い、導入部分から丁寧に指導します。授業内容も細かく分かれているので苦手部分だけを受けることも可能。わからないところや、黒板の板書を写しきれなかったときは、巻き戻して何回でも見ることが可能です。まさにお子様一人ひとりに合わせた授業が可能になります。

塾での学習を通して、これからの時代に求められる力を子供たちに身につけさせましょう!

 

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