コースのご紹介

Newton 算数大好きクラブ

  • 授業スタイル
    • 個別
  • 対象学年
    • 小学生-低
    • 小学生-中
    • 小学生-高
  • 対象学力
    • 基礎
    • 中堅
    • 上位

昨今、小学生の算数力低下が騒がれている中で・・・

ntmath_fig1短期間でやります!まずは復習からスタート!
そして先取り学習
最後にはトップレベルへ!

Newton算数大好きクラブは、科学雑誌のNewton Press社が開発した「フルステップ方式トレーニングペーパー」でお子様の算数力を一気に高めます。5年生までに小学校卒業時に期待されるレベルまで、習熟することも可能です。

なぜ、そんなに短期間で現学年を超えて次学年まで進めるのでしょうか

それは、使用するテキストが、誰にでも無理なく、自学自習できるような内容になっているからです。例えば、2年生であれば1年生の内容から始めて、つまずくことなくあっという間に2年生の内容に入っていくことができます。そこで基礎がしっかり固められているので、スムーズに3年生の内容にまで進むことができるのです。これは、計算問題だけにとどまらず応用問題にも言えることです。誰でも知らず知らずのうちに算数ができるようになるテキストなのです。これがフルステップ式トレーニングペーパーの特徴です。

指導方法はどうなっているのでしょうか

基本的には自学自習です。ただ、お子様が一生懸命取り組んで出した解答に、採点時にバツ(×)をつけることはしません。1回で正解のときは赤でマル(○)を、2回目以降で正解の時は青でマル(○)をつけるようにしています。これは、お子様が積極的に勉強に向かい、「今度は赤マルをもらうぞ!」という気持ちが湧いてくるような指導を心がけているからです。

本当の実力を表す「級」を習得する方法

柔道や水泳などの習い事に熱中している子供たちがたくさんいるのに、算数に熱中している子供たちが少ないのはどうしてでしょうか?柔道や水泳は身体を使うから楽しいから?勉強はつまらないから?ほんとうにこれだけでしょうか。確かに身体を動かすことは楽しいかもしれません。でも、強くなりたい、速く泳げるようになりたいなど、子供たちにはそれぞれ自分に合った目標がしっかりしているはずです。その目標を「段や級」を取得するという形にしています。だから頑張れるのです。勉強はそういった目標が明確に立てにくいので熱中できないのではないか、と思います。それなら、その目標を明確にするために「段や級」に置き換えて、漫然とした「賢くなりたい」ではなく、「段や級」を取得することで目標を達成していく、つまり「賢くなる」ということに近づけていけばいいのです。この「段や級」は、学年に関係なく訓練の質と量によっていくらでも上位に進むことができます。算数では、数学検定で評価し小学校1年生レベルを6級として、小学校卒業時に期待される完璧な数学レベルを1級と定めています。

そして中学1年生レベルを初段、3年生レベルを3段、高校で習う数学Ⅰを4段、そしてそれ以上理系への数学Ⅱ等の完全習得を5段と決めています。例えば5段を取得していれば東京大学、京都大学等の合格点もゆうゆうとれるレベルとしています。
※段級認定試験は原則として6級から受検していただきます。6級取得者のみ5級が受検できます。

将来的には中学受検をするかも?というお子様にも

例えば、今3年生なら4年生の12月ごろには6年生の算数が完全に終わっているので、5年生からは中学受験塾で2年間、受検専用学習をすればいいわけです。有名私立中学を受験される場合、合否判定に占める算数の割合が大きい(傾斜配点のため)といっても過言ではありません。つまり中学受験に入る前に小学校で習うべき内容をすべて修了させるという準備にあてることも可能です。

授業スタイル授業スタイル 個別指導
対象対象小学1年~6年生

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