アンイングリッシュクラブ

アンイングリッシュクラブは子供たちがごく普通に持っている知的好奇心をくすぐる知的な楽しさを追求しています。
普通の英会話教室の場合、楽しさを追求するあまり英語教室ではなく、英語遊びになっていることが少なくありません。
そんな英語教室に通っていると、「小学生の時4年間も英語教室にかよったのに…。ほとんど忘れちゃって…。」アンイングリッシュクラブは、中高生になった時、通っていて、良かったと言ってもらうことのできる英語教室であり続けたいと考えています。
英語はネイティブの先生に習った方がいいというのは今や常識。だけど英語がはじめてのお子様を、外国人だけにまかせてしまうのは、不安というお母様の気持ちにも納得。だからアンイングリッシュクラブは外国人講師と日本人講師がチームを組んで授業をします。メインの授業は外国人講師が担当し、子供たちが困ったときのフォロー、定着指導を日本人講師が担当。絶妙のハーモニーで、お子様の力をぐんぐん伸ばします。
授業料が高ければ、よいのはあたりまえ。アンイングリッシュクラブは低価格・高品質の授業を21世紀を担う子供たちにお届けするため、日々、スクール努力、講師研修に励んでいます。英会話力をつけるには、早期教育にまさる方法はありません。誰もが小さいころから、英語のシャワーをあびつづけることができるように、授業料は地域№1の安さです。
フォニックスは英語を母国語としない、子供たちが英語を学ぶのに、とても有効な学習理論です。フォニックスはお母様に人気がある学習理論なので、最近はどこの英会話教室でもフォニックスを取り入れていますが、どちらかといえばフォニックスを学ぶというよりはフォニックスを紹介しているという程度です。アンイングリッシュクラブは約3年かけてしっかりフォニックスを身につけさせますので、初めてみた単語でも読めるようになります。小学生へのフォニックス指導についてはアンイングリッシュクラブがダントツ№1です。
アンイングリッシュクラブでは前述のフォニックスをはじめとして、TPR、E-シンキングなど最先端の科学的教授法を取り入れています。例えばフォニックスというのは英語の読み書きのルールで、例えば「‘This’という単語の読み方は、決してt(ティー)・h(エイチ)・i(アイ)・s(エス)ではありませんよね。 (つづりならそれでいいのですが) 本当はth(ズ)・i(イ)・s(ス)と読みます。」このような発音の仕組みを学びます。TPRというのは、ネイティブから英語のシャワーを浴びる中で動作をまねることにより、自然に英語の表現力や音を身につける学習法のことです。E-シンキングというのは英語は英語で考えるというごく当たり前の思考法のことですが、長く日本の英語教育においては、英語を一度日本語に訳してから日本語脳で考えるということをおこなってきましたが、それではスムーズなコミュニケーションはのぞめません。やはり英語は英語で考えるべきです。その英語脳をつくるトレーニングがE-シンキングです。
アンイングリッシュクラブでは多くの楽しいイベントを行っています。イベントの一例をご紹介いたしますと、ハウィンパーティー・クリスマス会・ディズニーツアー・サマーキャンプ・オーストラリア海外留学などがあります。
アンイングリッシュクラブ生は2才児から18才までと年齢幅が大きいため、全てのクラブ生がいっしょに楽しめる、イベントは少なくなりますが、それぞれの年齢のお子様に合わせたいろいろなイベントをご用意しています。
ほとんどのイベントには外国人が参加し、異文化体験・異文化交流を通じて英語学習への興味をよびおこします。
A1:小学生の募集時期は3~5月と10~11月の年2回です。それ以外の時期は、クラブ生のご紹介の方のみ入会受付けいたしております。ただし、幼児・Babyクラスは随時入会を受付けいたしております。
A2:小学生クラスは12名、幼児クラスは8名、Babyクラスは4名です。しかし、小学生クラスと5人以上の幼児クラスには日本人のペアティーチャーが入りますので、先生1名あたりの生徒数は6名くらいと、とても少人数です。
A3:アンイングリッシュクラブでは、「イギリス語」・「アメリカ語」としての英語ではなく、21世紀を担う子供たちにとって将来役に立つ、世界標準語としての英語を指導することを目指しています。ですから、アメリカ人・カナダ人・イギリス人・オーストラリア人・ニュージーランド人など多種多様な国々より、ネイティブ講師を採用しています。
A4:アンイングリッシュクラブでは、子供たちに興味をもってもらうために、英語を話したくなるような環境づくりを心がけています。そのためネイティブ講師はオールイングリッシュで授業をすすめます。しかし、初めての授業からオールイングリッシュでは、とまどってしまう子供たちも出てきます。また、いくら慣れてきた子供でも、わかりにくい単元もあったりします。そんな時、子供たちの「?」に対応するのが日本講師の役割です。ネイティブ講師の魅力を最大限に引き出すために、ティームティーチングを行っています。
生まれたての赤ちゃんが、片言の会話ができるようになるのは個人差があるものの、一般的に3歳くらいと考えると、日本語を習得するのに要する時間は365×3年=約1,100日ということになります。日本に生まれた赤ちゃんの場合、生まれてから(専門家の中にはお母さんのお腹の中にいるときからいろいろな音を聞いているという方もいます。)3歳になるまで、毎日24時間の日本語のシャワーを浴びて過ごすのです。そして約1,100日かけて、いろいろな言葉を反復して聞いたり、話したり、お母さん・お父さんといった周りの人達から、色々な日本語のルールを教えてもらって初めて、話せるようになります。ここで言う「教える」とは「コチョ」ではなく、「チョコ」だよ(小さいうちは、よく語順が逆になったりします。)「二十日」を「にじゅにち」ではなく、「はつか」って言うのだよという「言い方を直してあげる」ことを指しています。
では英語の場合はどうでしょうか?仮に週1回1時間授業として3年間英語教室へ通ったとします。1時間×4回/月×12ヶ月×3年間=144時間。つまり1日24時間として144時間÷24時間=6日間。せっかく3年も習いに行ったとしても、実際の学習時間を日数になおせば、たったの6日間しか、ネイティブな英語の環境の中に身を置いていないのです。たった6日間にすぎないのです。だから、ずっと英語教室に通わせていらっしゃるお母様方の中で、「せっかく小さい頃から英語を習わせたのに全く話せるようにならなかった。」というような話が出てしまうわけです。この事は、私達からすると当然の事であるのですが…。つまり、いくら小さい頃から英語を習わせたとしても、ただ習わせただけでは、英語にふれる時間数が絶対的に少なすぎる為、できるようにならないのです。いや、できるはずがないのです。しかしその事に気づかれているお母様は、ほとんどいらっしゃらないのが現状です。ですから日本にいながらにして、週1回や2回のレッスンで「英語が自然に身につく」ということは「ただ楽しくやればいい」だけや、「ひたすら文法」の英語教室では、あり得ないわけです。
では、どうすれば日本にいながらにして英語が話せるようになるのか?その方法はこの二つのどちらかなのです。一つめは、自然に英語が身に付く環境を人工的に作る方法。二つ目は、段階を踏んだ合理的な方法。この二つです。前者の方法はインターナショナルスクールやネイティブを使ったオールイングリッシュの保育園等に預ける方法です。この方法ならば毎日4~6時間オールイングリッシュの環境に身を置くことになるので、自然に英語が身につきますが、授業料が1ヶ月当たり10万円以上かかるスクールも少なくありません。しかしこの方法をとりますと今度は日本語にふれる機会が減るわけですから、大切な母国語(日本語)能力が、不足してしまうことも多々有り、将来外国で生活する予定のご家庭以外には、あまりおすすめの方法とは言えません。そこで私達アンイングリッシュクラブでは、後者の方法を使い、日本に居ながらにして、日常会話からビジネス会話までの「英語でのコミュニケーション」をほぼ可能にします。
ネイティブが英語を話せるのは当然ですが、英語を「使いこなせる日本人」は、なぜ話せるのでしょうか?そのカギはスイッチです。英語で話すときには英語の神経回路にスイッチオンです。【book】は【book】なのです。決して【book】=【「本」という「日本語」】は浮かんでこないのです。だから英語が話せるようになるのです。アンイングリッシュクラブでは「【本】は英語で【book】と言います。」とは決して教えません。実際スイッチを英語の神経回路に切り換えて「本」を手にして【book】とだけネイティブが教えるのです。ABCも【エービーシー】などと教えません。Aの発音は「ア」です。Bは「ブッ」、Cは「クッ」。一般に言うアルファベットの文字の名前読みではなく、アルファベットの発音ルールに沿った方法、フォニックス(発音読み)で教えます。だから字の読める子供なら誰でも、初めて見た単語の発音ができるのです。「cut」(切る)は、「シーユーティー」ではなく、「クッ」「ア」「ト」続けて「クアット」と発音すると同時に「ものを切る動作」が連想されるのです。決して、「cut=切る」という英語と日本語をくっつけた訓練をしているわけではありません。ですから、迎えの車の中で「英語で車は何て言うの?」とお母様がお聞きになってもお子様は答えないでしょう。当然の事です。もともとそんな訓練は全くしていません。アンイングリッシュクラブの生徒はネイティブスイッチに切り換える訓練をしているのです。だから、英語を母国語とする母親が「その子供」に母国語を教えるようにするのです。お母様がお子様に「car」と答えさせたいならば、「車を指して」【 What is this?】「これなぁに?」と訪ねるのです。当然ように、ネイティブスイッチを持っているアンイングリッシュクラブの生徒であるお子様からは【 It’s a car.】と返ってくるのです.これが本来の「母国語の会話」ですよね。まさに私達が「母国語である日本語」を自然に身につけた方法と同じ方法で「英語を英語で自然に理解する」訓練をする事こそが英語を話せるようになるコツなのです。
アンイングリッシュクラブでは英語を話せるお子様に育てるための、第一段階として英語の神経回路と、そのスイッチづくりを行います。これができて初めて第二段階である「英語のルール」を教えます。しかし普通の環境のままでルールを知らないならば絶対に英語は話せるようになりません。お子様に英語を話せるようになって貰いたいのであれば、急ぎ過ぎたり、学習の順序を間違えたりしてはいけません。ネイティブスイッチができあがらない内に、ルールを早々と教えてしまうと何が何だか、分からなくなります。母国語である日本語の文法でさえ、習い始めるのは中学生になってからです。それでも手を焼いているのが現実です。しかし、この英語の神経回路ができあがった後で、英語のルールを学んで身につけると英語が話せるようになります。
今回初めて英語を習わせようとしているお母様、いろいろな英語教室を見学して、今のところ満足できる学校が見つかっていないというお母様。アンイングリッシュクラブで学習していただければ必ず英語が話せる様に、いや「英語が使いこなせる日本人」になります。アンイングリッシュクラブでは外国人講師と日本人講師が2人1組で授業します。外国人講師は子供達に英語の必要性を理解させる為に、当然の事ながら日本語を話しません。そのことはお子様にとって外国人が英語でしか話せないということを体得することになり、お子様が英語を学ぶ上でとても強力な動機付けになります。そうすることにより子供達の方から外国人の先生と意思の疎通を図るためにいろいろな手段を使って、「英語で自分の意志を伝える」努力をし、そうできる力を身につけていくのです。アンイングリッシュクラブはそんな英語教室です。
| 対象 | 0才~社会人 |
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