真明塾は、快適な学習空間を提供します。
わからないとき、身近に相談相手のいる自分の勉強部屋のような塾を作りたいと思いました。
毎日時間の許す限り学習できるスペース…
今までの塾では考えることのできなかったほど多くの学習時間を確保することができます。しかも、こちらが強制するのではなく、子供たちが進んで学習していきます。
なぜ、通常できない長時間の勉強が真明塾ではできてしまうのでしょうか…?
先生が話すことをただ聞いているという形ではなく、自分から課題に取り組む形のため、集中力が違います。自分で教科を決め、自分で勉強するところを決めて取り組む学習方法ですので、目的意識が子供たちの中に無意識に生じているのです。(入会したばかりで何をしたらよいのかわからない子には専任のスタッフがしっかりと今日何をどこから、どのようにして学習するべきかをアドバイスします。)何かに熱中していると時間の過ぎるのが速く感じられますよね?
真明塾では子供たちが受け身ではなく、自主的に学習に取り組むため、自然と学習内容に熱中することができます。ですから、あまり疲れずに集中力を持続できるのです。保護者様にもおわかりいただけることと思いますが、講演会などで長時間じっと座って、話を聞くことは、いくらおもしろい話でもどうしても疲れてしまいますよね。同じ長さの時間であっても、自分から物事に取り組むのと、受け身の姿勢で取り組むのとでは、疲労感に差が出ることは明白です。
集中力と持続力を高いレベルで維持させるために、生徒にイニシアチブを持たせているのです。
当然のことではありますが、初めから自主的に学習に取り組めるお子さんはそう多くはありません。
「先生、どうやって勉強したらいいの?」と聞いてくる生徒がときおりいます。また、保護者様からも、「うちの子、勉強の仕方がわからないようなんです。何から手をつけたらよいのかわからないとか、どこが大切なのかわからないとか言うんです。勉強の仕方を教えてあげてくれませんか。」と言う旨の要望をよくお聞きします。一口に勉強すると言っても、どこをどのように勉強するのかという計画を立てる時点で自分の力だけではできない子供が多いようです。
ここで、真明塾は考えます。本当の意味での実力をつけるためには自立することが必要であると。自分にとって何が必要なことなのか。目標を達成するためにはどのような努力が必要なのか。このように考える力をつけるためには人から指示を受けて初めて行動するような指示待ち人間ではなく、自分に対して課題を見つけることのできる自立型人間でなければなりません。
自分で考える力を養うために、真明塾では様々なことを自分で決断する形になっています。
等、ほとんど全てのことを自分で決めるようになるのです。もちろん、急にそのような決断が全てできるようになるわけではありませんから、最初は先生と一緒に考えていくことになります。生徒によっては、上記のような基本的なことをスムーズに決められるようになるまで2~3ヶ月かかる場合もあります。ですが、自分で状況判断して考えるくせが身に付くと、何を勉強すればよいのかというようなことも自分で考えられるようになりますので、勉強の仕方がわからないと言うことが改善されるのです。
そして、高校、大学に進学し、社会人になったときに、ただ学校や塾で受け身の勉強しかしてこなかった人たちとは違い、自分でいろいろなテーマを見つけて行動できる「自立型人間」に成長していることでしょう。
普通の塾のように、自分がもうすでに分かっていることを、他の人が分からないからと言って繰り返し説明されたり、訳も分からないことを一方的に教えられたりすることはありません。退屈なこと、分からないこと、苦手なことに取り組むのはたとえ大人でもイヤなはずです。ましてそんなイヤなことを押しつけられた子供たちが本気で勉強に取り組めるはずがありません。大事なことは子供たちが常に自分にとってちょうど良いスピードで理解しながら進んでいくことなのです。
理解できるペース=自分のペースで(普通より速くも、遅くもできます)授業を進めることができるので、通常より長い時間であっても意欲を持って学習できるのです。
本来子供たちは「何かを知りたい!」という新しい知識に対する欲求が大人よりも旺盛です。勉強をしなければいけないと言う義務感も持っています。しかし、「もう分かっている」こととか「全くわからない」ことを長々とやらされたり、「勉強しなさい」「勉強しなさい」と、くどくど言われたりすると意欲がなくなってしまうのです。
真明塾では、子供たちの意欲を無理なく引き出すことが自主的な勉強への第一歩だと考えます。つまり、
であれば、必ず子供たちは自分から学習するようになるのです。