真明塾について

2012年、「成績を上げる意味は何か」「本物の勉強とは何か」、親として、真面目に、お子様の将来を、我々と一緒に考えてみませんか!

 

勉強とは

新しい知識を「インプット」 

知識が定着するまで「徹底トレーニング」

自分の力で正解を導き出す「アウトプット」

 

「わかる」⇒「できる」⇒「やり遂げる」の3つのステップから成り立っています。

「わかる」とは理解すること

「できる」とは、理解した知識を使って、実際に問題を解くことです。

学校や塾で授業を受けることは、「わかる」という段階にすぎません。

だから、どんな素晴らしい授業を受けても

聞いたことを反復演習しないと残念ながら「できる」ようにはなりません。

真明塾では、

「インプット」⇒「徹底トレーニング」⇒「アウトプット」の3つのステップに基づいた指導を行っています。

特に大切な「トレーニング」に重点を置き、

他塾には真似のできない「徹底トレーニング」を行っています。

その結果、子供たちは飛躍的に成績を伸ばしています。

自分自身に真に向き合い、ただひたすらに!ひたむきに!

問題に一生懸命に取り組んで成し遂げる!

これこそが真の勉強であるという考えのもと

生徒たちを指導しています!!

 

塾に通っても成績が上がらない理由とは?

「先生の授業を本当に理解していますか?」 

「わかったつもりになってはいませんか?」

ふつうの塾では授業形式が中心です。

塾に通っていても成績が上がらない場合、

授業をしっかりと聞いて「理解できている」かどうか

「反復演習が十分できている」かどうかの二つの点に

注目すると問題点が見えてきます。

まずは通っている塾のテキストをチェックしてみてください。

丁寧な字で書いてありますか?

考え方・解き方がしっかりと書きこまれていますか?

テキストの中はお子さんの頭の中と同じです。

整理されていないノートは

「理解できていない」ことを意味します。

 

「先生の素晴らしい授業を聞いただけでできるようにはなりません。」 

 人間は忘れる動物です。

1時間後には56%を忘却し、

1日後には74%を忘却し、

1ヵ月後には79%を忘却してしまいます。

実践しなければ、いくら知識を「理解」しても、成績には反映されません。

例えば、水泳の授業を思い出してみてください。

先生がわかりやすく泳ぎ方の指導をしてくれたとしても、

話を聞いただけでは実際に泳げるようにはなりません。

自らがプールに入って何度も何度も練習を積まなければ、

決して泳げるようにはなりません。

勉強も同じです。

しかし、授業形式の塾では

一番重要な「理解の定着」のための「反復演習」を、

家庭での宿題にゆだねています。

勉強の仕方を知らない子供たちにいくら宿題を出しても、

きちんとした「反復演習」が為されないことはおわかりでしょう。

 

「なぜ、塾に通っても成績が上がらないのか?」 

 これはつまり、塾に通って授業を受けることは勉強ではなく、

理解するための情報を受け取り、

理解への準備段階に過ぎないので、

授業を受けたあとの「反復演習」を抜きにしては

成績向上はありえないということです。

 

教え込むほど子供はダメになる!

「塾は勉強を教えてくれるところ。」…?そう思っていませんか? 

 問題をただひたすら解きまくり、

間違えたところを教えてもらう。

これが勉強だと思い込んではいませんか?

それでは教えてくれる人がいないと

一人で勉強できなくなります。

教わったことを、

ただ詰め込んで

何も考えずに丸暗記する。

これでは何の意味もありません。

教えてもらったことは

すぐに忘れてしまいます。

考える前にすぐ「わからない」と言って、

考える努力を怠ってはいませんか?

それでは、

理解力・思考力・応用力がつくわけがありません。

やる気が起こらないのも当然です。

「うちの子はやる気になればできるんです。」

こういう言葉をよく耳にしますが、

 

モチベーションは上げてもらうものではありません。 

まっとうにやっていれば自然に上がるものです。 

 やる気になったら行動しよう。

これではいつまでたっても、行動できません。

自らが行動を始めれば

必ずやる気が出てくるものです。

 

勉強は「教えてもらうものではありません。」 

自らが学ぶ意欲を持って挑んでこそ、身に付くものです。 

真明塾では、毎日勉強する習慣を定着させ、勉強のやり方・手順を指導します。 

塾は「勉強を教えてくれるところ」ではなく、「勉強の仕方」を教えるところです。

 真明塾では、手取り足取り勉強を教えることはいたしません。

まずは、一人ひとりの能力を

最大限に引き出すためのカリキュラムを組み、

ノートの取り方、暗記の仕方、反復演習の手順など、

「勉強の仕方」を指導します。

 

大切なのは「教える」ことではなく、子供の能力を信じ「待つ」こと!

『指導』するとは、

一方的に教え込むことではありません。

いわゆる良い先生(?)ほど、先生の説明する時間が長く、

先生はちゃんと教えたぞ。

という自己満足に終わっているケースがほとんどです。

保護者様の中にも、

一生懸命に教えてくれる先生=良い先生だと

勘違いしている方が多いと思いますが、

子供にとってみれば、「わかったつもり」にさせられ、

考える力を奪ってしまう一方的な指導は迷惑に過ぎません。

このままの学習を進めていけば、

誰かの力がなければ、

自分で問題解決できない人間

指示されなければ何も行動できない人間

になってしまいます。

子供たちの能力はさまざまです。

すぐに結果を出すことのできる子供もいれば、

時間がかかる子供もいます。

大切なのは、待つことです。じっと待つことです。

間違っても、教えてやるといった傲慢な心は捨て去り、

温かい眼差しで見守ること!信じて待つこと!信頼すること!

これが私の仕事です。

そうすれば、やがて学習態度が変わり

勉強に対する考え方が変わり

行動が変わり

大きく成長します。

 

『教育』に効率を求めてはいけません。

「コツコツと小石を積み上げるように努力を重ねること!」こそが大切です。

 教えてもらったことというのは

簡単に忘れてしまいます。

自分がこつこつと努力して

やっと手に入れたものは決して忘れません。

 

教育に関して、人を育てるという点においては

一見無駄に見えることにどれだけ徹底してやれるかがとても大切です。

 

努力することの大切さを教え、

子供たちの成長が見られるまで

見守り、励まし、ひたすら待ち続けること

これが私たち指導者にできることではないでしょうか。

 

教育に近道はなし!

目標は昨日の自分を超えること! 

ただひたすらに!ひたむきに! 

一生懸命に打ち込んで成し遂げる!! 

これが成績アップの最短距離です! 

 

真明塾の願いとは 

 自信のない子供たちに、自らの可能性を引き出させてあげたい!

コツコツやれば、必ず結果が出ることを体験させてあげたい!

いつでも夢を語り、実現に踏み出す勇気を与えてあげたい!

これが真明塾の願いです。

 

真明塾では、頑張る君を応援します!! 

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